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Testosteroneの名言ツイートに学ぶ、FX常勝の秘訣まとめ

      2016/07/20

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Twitterで人気アカウントになっている、馬鹿みたいなレベルで筋トレを推奨し、正当化してしまうアカウント「Testosterone」(@badassceo)さん。この方のツイートは人生における成功するための共通項が含まれており、それはFXなどのトレードにもそのまま活用できると、直感的に感じたので、少しまとめてさせてもらいます。

 

Testosteroneの名言ツイートに学ぶ、FX常勝の秘訣

人付き合いは大事だけれど、自分にとって重要か、そうでないか、一定の基準で選んだほうが良いと思います。無駄な人付き合いはさっさと切ったほうがいい。FXはトレードするだけで勝てるわけではない。仮説を建てたり、仮説を得るために勉強したり、検証したり、ForexTesterなどで練習したりと、準備すべきことは想像以上に多い。

それゆえにトレーダーは意外にも孤独な仕事になる。人と群れていないと落ち着かない人には向いていないし、トレーダーを目指すなら人間関係は選ぶべき。人間関係を損切りするとも言いますよね。

 

「トレードの検証・練習をする時間がない」とか言ってるそこの負け組トレーダー。1日24時間という概念を捨てるべきです。1日を23時間とするのです。1日23時間とは別枠でトレードのための時間が1時間存在する。という概念を頭に叩き込むのです。忙しくて死ぬって時も別枠なので関係なし。トレードとデザードは別腹。

この概念は非常に好みで、時間管理を意識させられます。

 

「勝ち組トレーダーに変わりたい」と思ったら・・。そう、人間関係が与える影響は意外に大きい。いつもオンラインゲームに誘ってくるダラダラ系の友人と、いつもトレードの勉強に誘ってくれて自分を高いレベルへと引き上げてくれるガチな親友。当然取るべきは後者であって、前者はさっさと切ってしまった方が良い。僕なら容赦なく切る。LINEが来ても低体温な返しをしています。だって興味ないんだもの。Twitterもミュートします。

 

多くの人にとって、これは意外と難しいことかもしれない。生きていくためには金が必要だし、金を得るためには多くの場合は雇われる必要がある。雇われている以上、世間体は気になってしまうのだろう。

だが、トレーダーは孤独な職業だし、周りに評価してくれる人は基本的にいない。そんな時に、自分で自分を正当に評価できる心は必要だと思う。この辺りは、このTestosteroneさんに限らず、プロゲーマーのウメハラさんからも学べることが多い。

 

初めて見た時は非常に驚いた。筋トレをしようとしている人に向けているのではなく、まるでトレーダーに向けて発言してるのかと勘違いしてしまう発言。一度ルール違反をすると次から次へと言い訳が出てくる。マーケットの値動きが早すぎた、雇用統計が予想と違っていた、トレード中にトイレに行っていて値動きを見れなかった、逆指値が滑った。などなど・・いくらでも人って言い訳をして自己正当化をしようとする。

売買ルールを作って、それを機械のごとく守る。これも真実です。僕の場合は損切り20pipsルールでポジポジ病を解消しています。機械のように20pipsを守りました。

→ 分かっているのに治せないポジポジ病を、心のすり替えで治す方法

 

習慣化してしまえば、そこに何の苦痛も感情も起きなくなる。やること自体が呼吸と同様に当たり前すぎて、何も思わないのだ。この概念はトレードで勝つために必須といえる。損切りも習慣化してしまえば、苦痛を伴わない。葛藤もなくなる。習慣化はトレードで勝つために必要な概念です。

つまり、筋トレをするにも、トレードをするにも、「努力している。」と思っているようでは危ないということ。習慣は特別な努力をしなくても持続できているはずだ。特に、FXや株式で大きく勝ち続けている人の中には、努力を努力と思っていない人たちも存在する。習慣化という概念は、トレードで勝つために絶対に必要な概念と言えます。

 

僕は人よりも才能がある、知能が優れているなど、そのようなことを感じたことはない。むしろ、クラスメートの方が「この人天才だな。」と思える人はいたように思う。才能がなければ、何も出来ないのか。トレードに才能は必要なのか。残念ながら才能は別に必要はない。凡人がトレードで勝ち続けようと思うなら、継続し続ける努力が必要。勝つために必要だと思ったことは片っ端からなんでも行う。

僕も人より才能があると思ったことはないが、継続的な努力だけは人に自慢できると少しは思える。努力は自信とバックボーンを生み、トレードに確実に優位性をもたらしてくれる。格闘ゲーム界で最強のウメハラさんですら、自伝の本で自分には才能が無い事を自覚していると書いていて、勝つためには平均的な努力ではダメで、他者を圧倒する努力を積まなければ並外れた結果は出せないと。

トレードにも継続は必要だ。損切りができない人は自分のルールに従って、何度も損切りを継続する努力が必要だ。誰だって最初から自転車を乗りこなせるわけではない、何度も転倒して、何度も練習したからこそ、自然と乗れるようになる。

 

コツコツドカンをしてしまったら、必ずその失敗から学ぶこと。困難(ランダムウォークを突破することなど)を超えることは成長の糧に成る。巨大なロスカットを被ったら、普段はやらない練習をする。例えば、ロットを大きく落として、巨大なロスカットを避けるために、これでもかというくらい神経質な損切りを心がけるなど。あるいは、損切りを頻発させないように、エントリーを極限まで選ぶなど。

FXは最初から勝てなくて当然。失敗があるたびに成長のチャンスと思えばいい。そして失敗しても何も学べない者が、勝ち組の養分となっていくのです。

 

過去をどれだけいじろうとしても、過去は過去にすぎない。しかし、現在はいじろうと思えば未来に影響をあたえることが出来る。失敗を後悔している暇があったら、さっさとその失敗の原因をレポートにして、今後の売買ルールに適応させていくべき。過去は創造できないが、未来なら自分の力でコントロールできる。

 

「FXで稼ぎたい」ではなく、「FXで稼ぐために何を学び、どのような知識を得て、どんなことを実践していくべきなのか。」というところに行動の理由をシフトさせる。トレーダーは孤独な職業だ。一人で黙々と仮説建て・検証・実践を繰り返している。モチベなんて関係ない、目的を達成するために、取れる手段は可能な限り取るんだ。失敗したって、また次の手段を取ればいい。

トレーダーの目的は一つだが、そこへ至るための手段は人によって多種多様だ。数をこなしていれば、やがて「これだ!」と、直感的に思える手法や思考に出会える。やる前から恐れてばかりの人は、何も得ずに、何者にも成れずに終わる。成功するまで努力する、ということです。

 

守れる意思がないなら、システム的に守れるように工夫しろということ。例えば、自分は損切りをついつい先延ばしにしてしまう弱点があると分かっているなら、そうならないようにするべき。方法としてはネガティブリストがあるだろう。やってはいけない行動リストを作って、それを順守するんだ。僕の場合は損切りを確実に順守するために機械的な逆指値(ストップロス)を使っている。

FXは弱点を潰すこと、欠陥を修正すること、お金を減らさないことを心がけること。これだけでだいぶ勝ち目が見えてくる。弱点を潰せば後は長所を作って伸ばせばいいだけになる。

 

初心者や負け組トレーダー全員に届けたい言葉ですよね。結果がどうなるか、誰にも予想不可能、それがマーケットという世界だ。負け組は往々にして、制御不能なことを制御しようとして失敗し、勝ち組は制御不能なことは放置して、制御可能な範囲は自分の管理下に置こうとする。

制御不能なものは、マーケットだ。あなたが財務省から莫大な資金の運用を任されている日銀のディーラーというなら話は別だろうが、基本的にマーケットは制御不能。制御可能なものとは、自分の売買ルールと行動です。

結果(制御不能)なことよりも、行動(制御可能)なことにアプローチするべき、ということです。

 

Testosteroneさんは、トレーダーならフォローして損無し

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@badassceo

 

まとめ

筋トレだけでなく、あらゆるジャンルにおける成功を得るための共通項が多いと感じる。

時間管理の概念や、制御できることは自分の行動のみ、などといった言葉はトレーダーにとっても重要だと思う。マーケットは制御不能だが、自分の売買行動なら制御できる。

日頃チャートを見ている僕でも、時々大事なことを忘れていることがある。だから、この方のツイートや考え方は時々ハッとさせられる。トレーダーならフォロー推奨です。

 

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